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北欧買付日記:スウェーデン2日目

さて、ストックホルム実質初日!

やっぱり初日はあんまり気負わず、街に慣れるためにも、
下見を兼ねていろんなところをぶらぶら散策してみることにします。


みなとまちストックホルム。
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伝わるでしょうか?入り口がちっちゃくてかわいいお店~
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かっこいいオフィスを発見。
いいなあ~こんなオフィスで働いてみたい。
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道沿いの壁の足元にあった、何かの扉にアーティスティックな手のイラストが!
いちいちおもしろい。
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雪は積もってないまでも結構な寒い日でしたが、
みんなブランケットを掛けて、根性でオープンカフェを楽しんでました。
もうすぐやって来る春がまちどおしい!って感じなんでしょうね~
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私たちは食費を抑えるべく、マクドです。
この買付旅行中、何度お世話になったことか・・・

コーヒーに入れるミルクがほしくて、店員さんに
「ミルクプリーズ!ミルク。ミールク。ミウク。ミョルク。・・・フレッシュ?」
まぁなんとか通じて、やさしい店員さんが笑いながらミルクをくれたので、がめつくたっぷり入れたら
たぷたぷの東幹久状態に。(ダウンタウンの絶対に笑ってはいけないシリーズを見てる方ならわかってもらえるかしら・・・)
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北欧にいる間ずっと感じたことですが、店員さんとかが素敵に優しいです。

今までの私の外国の店員さんの印象って、よく言えばお客と対等というか、
日本では考えられない無愛想で偉そうな人が多い印象だったんですが、
スウェーデンもフィンランドもとにかく店員さんが愛想よくて優しい!
このあたりも日本人にとってはすごく親しみやすく、過ごしやすい印象を受けました!


それから、昨日の夜も行った、ガムラスタンへも行ってみた。
まさに魔女の宅急便で見たような、雰囲気のあるすてきな場所でした。

有名な、ガムラスタンで一番細い路地。その幅、約90cm!
階段の上で、外人さんたちがはしゃいでました。
かなり楽しそうだったから写真とりたかったけど撮り損ねた。

はしゃぎおわった後の写真。
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それから、ストックホルムの旅行ブログでもおいしいと評判の、
スルッセンの駅前広場にあるニシンの屋台へ。

もの欲しそうなだんなの後姿。
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食べる前に写真とるべきだった・・・と、いつも食べた後で気づきます。
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たまねぎが少し辛かったけど、ニシンのフライがおいしかった!


帰りの地下鉄内のポスター。
どうでもいいけど、私的には渡辺徹に似てた。
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なんかただの北欧旅行日記みたいになってしまいましたが、
これでもいろいろと目はぎらつかせてたんですよ!

後から振り返ると、この日が一番観光っぽくゆっくりした一日でした。

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北欧買付日記:出発当日~スウェーデン1日目

スーツケースにプチプチやダンボールなどの梱包材を詰め込んで、
同じく大量のプチプチを詰め込んだボストンバッグをかかえて、いざ関空へ!

空港って普段行かないから、たまに行くとテンションあがりますよね。
ひとまず関空でうかれてみます。

このあたり、うかれていたので写真がありません。
なのでパソコンのケースを探してたときの一枚。

北欧準備編

ちょっと言い回しがガンダムのシャアっぽい。


チェックインしたら、席が離れるとのこと。
余裕を持って2時間前ぐらいに行ったんだけど、これでも遅かったみたい。

いざ飛行機に乗り込んだら、私は一番前の席でした。
足が前にのばせる!ラッキー♪
狭い座席ってほんとエコノミー症候群になりそうでイヤなんですよね。
なにせ足が長いものでね。ええはい。

そしてお隣には、若い日本人の女性と、なんとかわいいハーフの赤ちゃんが!
もう機中癒されっぱなしです。だんなと席離れてよかった!(オイ)

この方、フランス留学中にノルウェー人のだんなさんと知り合い、結婚して今はノルウェーに住んでて、
今回赤ちゃんと一緒に帰省しててこれからノルウェーに帰るところだそう。
なんてインターナショナルな人生!私なんて海外を一人うろつく度胸もないよ~

いろんな話をしてるうちにあっという間にヘルシンキ着。
これから仕事面でもよいパートナーになれたらいいねと夢を語りつつ、連絡先を交換してお別れ。


別れの余韻に浸る間もなく、トランジットがさあ大変!

日本からヘルシンキ、ヘルシンキからストックホルムなど、EU諸国に入る場合、
セキュリティ審査とパスポートチェックが最初の国、つまり今回の場合はヘルシンキであります。

フィンエアーの場合、日本人スタッフがヘルシンキ空港にいるので、
何かわからないことがあったら日本語で聞けます。

で、私たちの今回の乗り継ぎ時間は50分。
チェックイン時に確認したら大丈夫と言われたし、50分もあるから余裕余裕!と思ってたら甘かった。

パスポートチェック(入国審査) に長蛇の列!まるでディズニーランド状態!
ええ~!絶対間に合わんやん!

前に並んでいた日本人男性はミラノへの乗り換えで、私達の5分後の飛行機だそう。
お互いに初めてのことで、一緒に焦る。

EUの人専用のゲートはがらがらだったので、だめもとでカタコトの英語で聞いてみるも撃沈。
日本人スタッフの人も、お客様同士の話し合いで列の前に入れてもらってくださいと、無茶な助言。

入国審査を終えた時には、出発時間はとっくにオーバー。
とりあえず、走る!初めて北欧に降り立った感慨にひたる間もなく、ひた走る!
そしてやっとこさ出発ゲート到着!そこには飛行機が!間に合った!

間に合いました。で、機内でかなり待ちました。
自分たちも含めて、乗り換えのお客さん待ちでした。
だよね~、そりゃ待つよね~と言いながら、汗だくな私たち。


そして、やっとスウェーデン・アーランダ空港に着きました。

インフォメーションで空港バスのチケットを買って、いざストックホルムへ!

ストックホルムの街並み

ついにスウェーデンにやってきたんだなあ~、と感慨にふけりながらチケットを眺めてたら、
「stockholm」という文字がどこにも見つからず、ちょっと焦る。

SWEBUSのチケット

「Enkel Vuxen City」ってなんすか!

このバスちゃんとストックホルムまで行くんかしら?
ぷるぷる震えながらバスに揺られ、到着した先は・・・ちゃんとストックホルムでした~

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外国でバンザイする日本人。

後で調べたら、「Enkel Vuxen City」は市まで大人1人という意味らしい。(たぶん)


ホテルはストックホルムの駅から歩いてすぐの、Kungsbron Hotelです。

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ロビーはこんな感じ。

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シーツが乱れてます。実は写真を撮り忘れてたので最終日に慌てて撮りました。

駅から近くてできるだけ安いという条件で選んだので、部屋は狭くて窓がありません。
どうせ日中部屋にはいないし、窓なしでもまあいいかと思ったけど、
やっぱ窓はあったほうがいいですね。閉塞感~

できるだけ安いと言っても高いです。窓なし朝食なしで1泊1万ちょいしてますからね~。
なんせ北欧は物価が高いです。


一息ついてから中央駅へ。
電車やバスに7日間乗り放題のフリーパスを購入。
260SEKと、カード自体が20SEK。カード自体は1度買えば次回も使えます。


せっかくカードあるから乗ってみよう!ってことで、地下鉄で隣の駅のガムラスタンヘ。

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時間が結構遅かったんで、案の定お店は全部閉まってましたが、
夜のガムラスタンも雰囲気があって素敵でした!


ストックホルムへ戻り、夜ご飯は節約でコンビニのサンドイッチ。
北欧はどこでもカードでお買い物ができます。コンビニもカードで。
外国のお金って、慣れないとどれがいくらだっけ?ととまどってしまいますが、
カードをピッで払えるんで、らくちんです。


明日からはいよいよ買い付け!がんばるぞーー

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北欧買い付け日記スタートします!

こんばんは!コンフォタ店長の松村です。

開店前と開店後、常にバタバタ慌ただしい日々を過ごしてましたが、
夏休みで岡山の実家に帰省した際に少し時間ができたので、
ずっと放置してた、今年の3~4月の北欧買い付け日記を書きたいと思います!

放置しすぎて熟成されきってますが・・・
北欧に興味のある方や、北欧旅行を検討している方などに、
北欧の雰囲気や有益な情報など少しでもお届けできればと思います。



3月22日~4月6日まで、だんなと二人で、スウェーデン・フィンランドに買い付けの旅に行ってまいりました。

フィンエアーで関空からフィンランド(ヘルシンキ)経由・スウェーデン(ストックホルム)行き。
ストックホルムに1週間滞在して、ヘルシンキに飛び、ヘルシンキに1週間滞在後、日本に帰ってくる日程です。


人生初の買い付け。
人生初の北欧。
英語ほとんど話せません。
だんなはもっと話せません。

北欧が、スキだからーっっっ!!! の思いのみで始まった買い付け計画。
かなり小市民丸出しの珍道中になることは間違いありません。
さてどうなるんでしょう。


とりあえず無理やりだんなを巻き込み、買い付けに必要な情報を調べまくる日々。

航空券は格安サイトで、一人6万円程度で購入。やすっっ
今、北欧ってこんなに安くでいけるんですね。
とはいえ燃油サーチャージやらなんやらで10万円近くにはなりましたが。。


マイルは、今までよくわからなくて見てみぬふりをしてきたんですが、
はるばる北欧まで飛ぶなら貯めるべし!と、必死に調べてみました。

で、どうやらエコノミーの場合、フィンエアーのマイルシステム Finnair Plus ではなぜか25%しかつかなくて、同じワンワールド系列のアメリカン航空の AAdvantage なら100%つくみたいなのでこちらで貯めることにしました。


ホテルは日本から予約サイトで予約。

アパートメントタイプの宿にする手もありましたが、
あんまり海外経験がないだんながおびえているので却下。
ホステルは・・・だんなが小刻みに震えているので却下。
ということでフロントに人がいる普通のホテルを探すことに。

しかし北欧のホテル・・・高い高い。
狭いホテルで一泊一万は当たり前。
小市民にはキツすぎまっせー!っと嘆きながら探していると、
とあるよさげなホテルが、とある予約サイトでだけ、なんだかその時だけ妙に安くなってるのを発見し、
急いでポチリーッッ!と予約。ふう。たすかった・・・

スウェーデンは高いとこしか見つけられず。
初めてだからということで、ストックホルム中央駅の近くのホテルにしたんですが、
これがちょっと失敗。これについてはまた後日・・・


そして大きなスーツケースと、石畳にも負けない大きな車輪のコロコロをゲッツ。

海外ではダンボールやぷちぷちなどの梱包材を集めるのがなかなか大変という話を聞き、
とりあえず持っていけるだけの梱包材を持っていこう!ということになりました。

スーツケースの中身

怪しい。


そしていよいよ3/22、出発当日を迎えました。

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